英国リカバリーカレッジ視察報告会(2017/ 5/14日曜)

ご案内&お申し込み:http://bit.ly/2lktlJ1

【日時】2017年5月14日(日)10:30~12:30(受付:10:15~)
  ※時間より早くお越し頂いても中には入れません
【会場】東京大学医学部3号館1階 N101(所在地:東京都文京区本郷7-3-1)
【交通】東京メトロ丸の内線 または大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩 
【定員】40名
【費用】1,000円 (当日受付でお支払いください) 
  ※リカバリーカレッジたちかわの学生証ご提示の場合は500円になります
【話題提供者】
 宮本 有紀(東京大学大学院医学系研究科精神看護学分野)
 真嶋 信二(認定NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS)
 小川 友季(リカバリーカレッジたちかわ)
 佐々木 理恵(リカバリーカレッジたちかわ)
 
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■主催:リカバリーカレッジたちかわ


201705英国報告会flyer.pdf [484 KB]

リカバリーカレッジワークショップ(2017/4/15土)の報告

リカバリーカレッジワークショップが開催されました。
リカバリーカレッジに2016年にご一緒に視察したメンバーと再会し、さまざまな視点からリカバリーカレッジの視察報告をさせていただきました。
報告それぞれもとても興味深く、また、オープンダイアローグ実践についてや、英国、米国、欧州の歴史的背景などについても考えるワークショップとなり、とても楽しく深い会でした。

このような機会をいただきまして、石原先生にとても感謝しております。
当日の話しの流れを以下に示しました。

リカバリーカレッジワークショップ
日時:2017年4月15日(土)13:00-17:00
場所:東京大学駒場Iキャンパス・21KOMCEE WEST K303 参加費無料・事前登録不要

コメント:石原孝二(東京大学大学院総合文化研究科 科学史・科学哲学研究室)

英国リカバリーカレッジ概要
1. 英国リカバリーカレッジ全体の概要 参加者の特徴 (千葉理恵)
2. 英国リカバリーカレッジのシラバスとCo-production (宮本有紀)
3. 英国リカバリーカレッジ視察動画紹介 (真嶋順子、代理で真嶋信二)
4. ピアについて(1) (佐々木理恵)
5. 英国リカバリーカレッジの講座のセッションプラン (小川友季)

リカバリーの概念、リカバリーに関する動き
6. リカバリー概念の紹介 (金原明子)
7. リカバリーカレッジにおける評価 (千葉理恵)
8. Implementing Recovery through Organizational Change (ImROC) (真嶋信二)

英国と日本のリカバリーカレッジの実際
9. ピアについて(2) (佐々木理恵)
10.その後の視察の情報提供など (山田理絵)
11.リカバリーカレッジ 三鷹での取り組みの紹介 (小林伸匡)
12.リカバリーカレッジたちかわの実践の紹介 (小川友季)

報告者(50音順)
小川 友季(リカバリーカレッジたちかわ)臨床心理士
金原 明子(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)精神保健福祉士
小林 伸匡(社会福祉法人 巣立ち会)精神保健福祉士
佐々木 理恵(リカバリーカレッジたちかわ)ピアスタッフ
千葉 理恵(兵庫県立大学 地域ケア開発研究所)看護師
真嶋 信二(認定NPO法人 リカバリーサポートセンターACTIPS)作業療法士
真嶋 順子(医療法人社団じうんどう 慈雲堂病院)作業療法士
宮本 有紀(東京大学大学院医学系研究科精神看護学分野)看護師
山田 理絵(東京大学大学院総合文化研究科 科学史・科学哲学研究室)
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JSPS科研費(基盤研究B)(16H03091)「精神医学の社会的基盤:対話的アプローチの精神医学への影響と意義に関する学際的研究」(研究代表者:石原孝二)
AMED 障害者対策総合研究開発事業(16dk0307066)「当事者を含めた多職種によるリカバリーカレッジ運用のためのガイドラインの開発」(研究代表者:宮本有紀)

リカバリーカレッジワークショップ(2017/ 4/15土曜)

リカバリーカレッジワークショップ Recovery College Workshop
https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/events/
<チラシ:Recovery_College_Workshop.pdf [318.5 KB]

日時:2017年4月15日(土)13:00~17:00
場所:東京大学駒場Iキャンパス・21KOMCEE WEST K303
参加費無料・事前登録不要

イギリスのリカバリーカレッジ視察報告を行うとともに、リカバリーカレッジの意義と日本における展開の可能性について議論します。

報告
宮本 有紀(東京大学大学院医学系研究科精神看護学分野)看護師
千葉 理恵(兵庫県立大学 地域ケア開発研究所)看護師
小川 友季(リカバリーカレッジたちかわ)臨床心理士
金原 明子(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)精神保健福祉士
小林 伸匡(社会福祉法人 巣立ち会)精神保健福祉士
佐々木 理恵(リカバリーカレッジたちかわ)ピアスタッフ
真嶋 信二(認定NPO法人 リカバリーサポートセンターACTIPS)作業療法士
真嶋 順子(医療法人社団じうんどう 慈雲堂病院)作業療法士
山田 理絵(東京大学大学院総合文化研究科 科学史・科学哲学研究室)

コメント
石原孝二(東京大学大学院総合文化研究科 科学史・科学哲学研究室)

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JSPS科研費(基盤研究B)(16H03091)「精神医学の社会的基盤:対話的アプローチの精神医学への影響と意義に関する学際的研究」(研究代表者:石原孝二)

AMED 障害者対策総合研究開発事業(16dk0307066)「当事者を含めた多職種によるリカバリーカレッジ運用のためのガイドラインの開発」(研究代表者:宮本有紀)


<チラシ:Recovery_College_Workshop.pdf [318.5 KB]

学会発表の報告(統合失調症学会2017/3/24)

米子市で行われた統合失調症学会で、英国でのリカバリーカレッジの講座について2017年3月24日に報告(ポスター発表)させていただきました。

演題名:主体的参加によるリカバリー促進実践:英国リカバリーカレッジの提供する講座内容の分析

方法:インターネットや既存資料から確認できた英国のリカバリーカレッジ37校のうち、少なくとも1年以上運営されているリカバリーカレッジのシラバス(講座案内)を分析対象とした。2015年より前の開設であると確認できた14校の、公開されている最新のシラバスから講座内容を収集した。分校ごとに提供講座が異なり合計3つのシラバスがあるリカバリーカレッジが1校あったため、シラバスは合計16であった。これらのシラバスに記載されていた627の講座内容を質的記述的に分析した。

結果の抜粋:対象となったリカバリーカレッジは1校あたり17-101の講座を提供していた。どのリカバリーカレッジでも必ずあった講座は、(1)パーソナルリカバリーの概念に触れ、自身のリカバリーに取り組むもの、(2)症状や疾患についての知識を深めるもの、(3)マインドフルネスや瞑想の講座であった。ほとんどの講座は精神健康に困難を有する人とその家族や友人、サービス提供職員を対象としていたが、内容によって、「精神健康に困難を有する人」や「家族や友人」に対象を絞った講座もあった。どのカレッジもバラエティに富んだ独創的な講座を提供しており、また、他組織との連携講座を有するなど、カレッジの特色もそれそれであった。

イギリス視察報告(2017/3/6月)の報告

2016年度のリカバリーカレッジ視察メンバーがイギリスの視察報告やリカバリーカレッジの紹介をしました。

日時:2017年3月6日(月)13:00-13:30
場所:東京大学医学部3号館 
参加者:精神保健福祉士など
報告者:真嶋、佐々木

イギリス視察報告(2017/2/22水)の報告

2016年度のリカバリーカレッジ視察メンバーがイギリスの視察報告やリカバリーカレッジの紹介をしました。

日時:2016年2月22日(水)18:30-20:30
場所:川崎市総合自治会館
参加者数:20名程度
参加者対象:各種専門職、地域の方、当事者の方
主催:NPO法人レジスト 就労継続B型 レジネス
報告者:佐々木、小川、真嶋

イギリス視察報告(2017/1/11水)の報告

2016年度のリカバリーカレッジ視察メンバーがイギリスの視察報告やリカバリーカレッジの紹介をしました。

日時:2017年1月11日(水)17:30-18:50
場所:巣立ち風
参加者:26名 巣立ち会職員
報告者:小林

巣立ち便り↓にも掲載されています!
http://sudachikai.eco.to/katudou/sudachi-dayori.html
の中の48号(2017/2/15)↓です!
http://sudachikai.eco.to/katudou/PDF/sudachi-dayori-no48.pdf